バティアシヴィリとティーレマン/ドレスデン・シュターツカペレによるブラームスのヴァイオリン協奏曲


ブラームス ヴァイオリン協奏曲
 バティアシヴィリ(vn) ティーレマン/ドレスデン・シュターツカペレ
 グラモフォン 2012年 4790086
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リサ・バティアシヴィリのヴァイオリン・ソロとクリスティアン・ティーレマン指揮ドレスデン・シュターツカペレの伴奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲。独グラモフォンの新譜。2012年6月ドレスデン・ルカ教会でのセッション録音。

ほかにクララ・シューマンの「ピアノとヴァイオリンのための3つのロマンス」も収録されている。こちらは2012年10月ミュンヘンでのセッションで、ピアノ演奏は同じグラモフォンに所属するアリス=紗良・オットが務めている。

昨年秋の来日公演で耳にした濃厚なブラームスとブルックナーが記憶に新しいティーレマン/ドレスデンだが、レコーディングに関しては前回のポリーニとのブラームス・ピアノ協奏曲から1年以上も新譜のリリースが無かったが、今回の新譜もブラームスで今度はグルジア出身の名手バティアシュヴィリとのヴァイオリン協奏曲ということで早速入手した。

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