ゲルギエフ/マリインスキー劇場管弦楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」


ショスタコーヴィチ 交響曲第7番「レニングラード」
 ゲルギエフ/マリインスキー劇場管弦楽団
 Mariinsky 2012年 MAR0533
MAR0533.jpg

ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団の演奏によるショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」。Mariinskyレーベルの新譜。2012年6月サンクト・ペテルブルク、マリインスキー・コンサート・ホールでの録音。

昨年秋の来日公演も好調だったゲルギエフ/マリインスキーだが、このコンビが録音を継続しているショスタコーヴィチ交響曲チクルスは前回の交響曲第3番&第10番から1年以上もリリースが途絶えていたので心配だったが、ようやく待望の新譜が出たので早速入手した。

ゲルギエフは同曲をフィリップス時代にマリインスキー管とロッテルダム・フィルの合同オケを指揮して録音しているが、個人的には今のMariinskyレーベルの録音チクルスのみでの交響曲全集完成を希望したい。

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