ゲルギエフ/ロンドン交響楽団によるチャイコフスキーの交響曲第1番~第3番


チャイコフスキー 交響曲第1番~第3番
 ゲルギエフ/ロンドン交響楽団
 LSO-Live 2011年ライヴ LSO0710
LSO0710

ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団の演奏によるチャイコフスキー交響曲第1番~第3番。英LSO-Liveの新譜。交響曲第1番「冬の日の幻想」と交響曲第2番「小ロシア」は2011年ロンドン、バービカンホールでのライヴ録音。交響曲第3番「ポーランド」は2011年チューリッヒ、トーンハレでのライヴ録音。

ゲルギエフ/ロンドン響は近年の来日公演におけるプロコフィエフやマーラーでの充実を極めた演奏内容に感服させられているが今回のリリースはゲルギエフの一八番チャイコフスキーの交響曲集ということで早速入手した。

ロンドン響によるチャイコフスキーの前期3大シンフォニーの録音といえば、このオーケストラの黄金期にアンタル・ドラティがマーキュリーにレコーディングしたチャイコフスキー交響曲全集が思い浮かぶが、今回のゲルギエフの新譜にはSACDの利もあるので不朽の名盤たるドラティの録音を凌ぐ演奏内容を期待したいところだ。

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