カプソンとハーディング/ウィーン・フィルによるブラームスとベルクのヴァイオリン協奏曲


ブラームス ヴァイオリン協奏曲
&ベルク ヴァイオリン協奏曲
 カプソン(vn) ハーディング/ウィーン・フィル
 Virgin 2011年 9733962
9733962

ルノー・カプソンのヴァイオリン・ソロ、ダニエル・ハーディング指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の伴奏によるブラームスとベルクのヴァイオリン協奏曲。英Virginの新譜。2011年12月ウィーン、ORFラディオクルトゥーアハウスでのセッション録音。

フランスの名手カプソンは2年前にリリースされたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集が素晴らしかったが、それ以来リリースが途絶えていたが、ようやく新譜が出たので早速入手した。最近の新日本フィルのコンサートで目覚ましい演奏を披歴したハーディングがウィーン・フィルを指揮しているのも楽しみだ。

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.