ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルによるショスタコーヴィチ交響曲第12番レニングラード初演ライヴ


ショスタコーヴィチ 交響曲第12番「1917年」
 ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
 Venezia 1961年ライヴ CDVE04405
CDVE04405

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるショスタコーヴィチ交響曲第12番「1917年」。露Veneziaの新譜。1961年10月1日レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのライヴ録音。

同じ顔合わせによる演奏としてアルメニアの作曲家アレクサンドル・アルチュニアンの祝典序曲も収録されている。こちらは1949年レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのライヴ録音。

このCDに収録されているショスタコーヴィチ交響曲第12番の演奏は同作品が世界初演された1961年10月1日のレニングラードでのライヴとされる。これが初CD化ということなので、長らくレニングラード放送局のアーカイブに眠っていた音源がようやく日の目を見たことになる。

ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルの「1917年」といえば世界初演直後のスタジオ録音が思い浮かぶ。

MEL10-00775
ショスタコーヴィチ 交響曲第12番「1917年」
 ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
 メロディア 1961年 MEL10-00775

こちらがその初演直後のスタジオ録音。音質は今一つだが演奏内容は壮絶を極めている。

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