ピエール・レネールのヴィオラ演奏によるショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタ


ショスタコーヴィチ ヴィオラ・ソナタ
 レネール(va)、レイエ(pf)
 Integral 2011年 INTEG221243
INTEG221243

ピエール・レネールのヴィオラとエリアンヌ・レイエのピアノによるショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタ。仏INTEGRALの新譜。2011年9月パリ・バスティーユ・オペラ、ロルフ・リーバーマンホールにおけるセッション録音。

このヴィオラ・ソナタは愛聴曲なので新譜は出来るだけ入手するようにしているが、今年は当たり年なのか何なのか、ダニロ・ロッシ盤(LIMEN)、ローレンス・パワー盤(ハイペリオン)、ジェラール・コセ盤(Mirare)に次いで実に本年4つめの新譜ということになる。

ブックレットの情報によるとピエール・レネールはフランスに生まれキム・カシュカシアンなどに師事し弱冠19歳でパリ国立オペラ座のオーケストラの首席ヴィオラ奏者に就任した腕利きのヴィオリストとのこと。

なお併録曲としてショスタコーヴィチのチェロ・ソナタのヴィオラ編曲版という珍しい作品が収録されている。これはショスタコーヴィチ夫人の許可のもとにレネール自身が原曲をヴィオラ演奏用に編曲したものということらしい。

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