ブロムシュテット/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管によるブルックナー交響曲第4番


ブルックナー 交響曲第4番
 ブロムシュテット/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 Querstand 2010年ライヴ VKJK1018
VKJK1018

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏によるブルックナー交響曲第4番。独クヴェルシュタントの新譜。2010年10月ゲヴァントハウス大ホールでのライヴ録音。

このレーベルから継続的にリリースされているブロムシュテット/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管のブルックナー・シリーズは毎回楽しみに聴いているので今回の4番も早速入手。これで3番から8番までの6曲がリリースされた。次回リリースはおそらく9番か。

ゲヴァントハウス管のブルックナー4番というと2009年の来日公演で聴いたリッカルド・シャイーの演奏が思い出される。しなやかなアンサンブルの展開から時には強烈な変わり身の速さでドラマティックな起伏力を聴き手に印象づけていたが、フォルムは少々崩れ気味だった。ブロムシュテットが振るとどう変わるか注目したい。

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