タバシュニク/ブリュッセル・フィルによるドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」


ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」
 タバシュニク/ブリュッセル・フィル
 BPR 2011年 BPR002
BPR002

ミシェル・タバシュニク指揮ブリュッセル・フィルハーモニックの演奏によるドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」とスラヴ舞曲集第1集(全8曲)。ブリュッセル・フィル自主制作レーベルBPRの新譜。2011年7月ブリュッセルでのセッション録音。

ベルギーの中堅オーケストラであるブリュッセル・フィルは昨年に自主制作レーベルを立ち上げ意欲的にCDリリースを行うスタンスを示している。正直これまで聴いたことがなかったが、どのような感じの音のオケか興味を引かれ入手してみた。

このオケは音楽之友社「世界のオーケストラ名鑑」にはベルギー放送交響楽団という名称で掲載されている。1935年の設立時から現代音楽の演奏に積極的であり、ショスタコーヴィチ交響曲第4番の西欧初演を果たす。1978年に一時的に解散し名称もベルギー放送ブリュッセル・フィルとなり、98年にフランドル放送交響楽団と改称、さらに08年にブリュッセル・フィルに再度改称し現在に至るとのこと。

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