ジェラール・コセのヴィオラ演奏によるショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタ


ショスタコーヴィチ ヴィオラ・ソナタ
 コセ(va)、エンゲラー(pf)
 Mirare 2011年 MIR172
MIR172

ジェラール・コセのヴィオラとブリジット・エンゲラーのピアノによるショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタ。仏Mirareの新譜。2011年9月パリ、サンジェ・ポリニャック財団におけるセッション録音。

他にグラズノフのエレジーop.44、チャイコフスキーの夜想曲op.19-4と「メロディ」op.42-3と「感傷的なワルツ」op.51-6、ラフマニノフのヴォカリースop.34-14といった曲が併録されている。

ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタは愛聴曲なので新譜が出れば入手するようにしているが、それほど頻繁に録音される曲でもないのに、なぜか今年に入ってダニロ・ロッシのLIMEN盤、ローレンス・パワーのハイペリオン盤と立て続けにリリースされている。不思議だ。

ジェラール・コセはアンサンブル・アンテルコンタンポランに所属するフランスの実力派ヴィオリスト。共演ピアニストはLFJでお馴染みのエンゲラー。

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