ノセダ/ロンドン響によるブリテンの戦争レクイエム


ブリテン 戦争レクィエム
 ノセダ/ロンドン交響楽団
 Lso-Live 2011年ライヴ LSO0719
LSO0719

ジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団の演奏によるブリテンの戦争レクイエム。ロンドン響自主制作レーベルLso-Liveの新譜。2011年10月ロンドン、バービカンホールでのライヴ録音。歌手はサビーナ・ツビラク(ソプラノ)、イアン・ボストリッジ(テノール)、サイモン・キーンリーサイド(バリトン)。

ノセダは最近リリースされたカダケス管弦楽団とのシューベルト&シューマンのCD、先般のN響とのカゼッラ交響曲第2番の実演、同曲のBBCフィルハーモニックとのCD、いずれも良かったが、今回は名門ロンドン響を指揮してのブリテンということで早速入手した。

戦争レクイエムはオーケストラに大編成を要するわりには随所における弱音進行部に独特の凄味を有する作品でもあるので、そのあたりの弱音の音響的実在感がSACDのスペックでリアルに捉えられていることを期待したい。

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