ジル・コリアールとトゥールーズ室内管弦楽団とバルバロック四重奏団によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲



ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番&第2番
 コリアール/トゥールーズ室内管&バルバロック四重奏団
 Integral 2011年 INTEG201103
INTEG201103

ジル・コリアールのヴァイオリン・ソロとトゥールーズ室内管弦楽団およびバルバロック四重奏団の伴奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。仏Integralの新譜。2011年4月ポンピニャン城の礼拝堂でのセッション録音。ロマンス第1番と第2番も併録。

バルバロック四重奏団はティンパノン、バンドネオン、メカニック・オルガンとコントラバスの各奏者より構成されるアンサンブル団体であり、このベートーヴェンの協奏曲ではオケの弦パートをトゥールーズ室内管の担当としたうえで、管パートの方をバルバロック四重奏団の4つのパートに置き換えるという、かなり変則的な形で演奏されている。

正直なんのこっちゃという気もするが、意外と面白そうな匂いもする。すくなくとも、どういう風に響くか想像がつかないのは事実だし、とりあえず聴いてみたいと思い入手した。

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