ブリュッヘン/18世紀オーケストラによるバッハの復活祭オラトリオ


J.S.バッハ 復活祭オラトリオ、オルガン協奏曲
 ブリュッヘン/18世紀オーケストラ
 Glossa 2011年ライヴ GCD921115
GCD921115

フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラの演奏によるバッハの復活祭オラトリオ。スペインGlossaレーベルの新譜。2011年4月オランダ、アムステルダムおよびユトレヒトでのライヴ録音。合唱はカペラ・アムステルダム、声楽陣はイルセ・エーレンス(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテナー)、マルクス・シェーファー(テノール)、デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス)。

加えてバッハの教会カンタータ第35番と第156番の編曲に基づくオルガン協奏曲もオラトリオの前に収録されている。

大バッハの残した3つのオラトリオの中でも最も知名度の高いクリスマス・オラトリオ、あるいは教会カンタータの第11番に編入されている昇天節オラトリオに対し、復活祭オラトリオはいまひとつ地味な作品という印象がある。

とはいえブリュッヘンのバッハとなれば18世紀オーケストラを指揮した最近の録音が軒並み好調だし、昨年2月にすみトリで聴いた新日本フィルとのロ短調ミサも印象に新しいこともあり、早速入手した。

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.