コリヤ・ブラッハーらによるシュニトケとプロコフィエフの室内楽作品集


シュニトケ 弦楽三重奏曲
&プロコフィエフ ヴァイオリン・ソナタ第1番ほか
 ブラッハー(vn)キュスナー(va)モーザー(vc)ロバノフ(pf)
 Phil.harmonie 2011年 PHIL06019
PHIL06019

コリヤ・ブラッハーのヴァイオリン、ヴァルター・キュスナーのヴィオラ、ヨハネス・モーザーのチェロによるシュニトケの弦楽三重奏曲と、ヴァシリー・ロバノフのピアノ、ブラッハーのヴァイオリンによるプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番および「5つのメロディー」作品35。独Phil.harmonieレーベルの新譜。2011年6月ベルリンでのセッション録音。

元ベルリン・フィルのコンマスであるブラッハーを中心とする室内楽グループによる、シュニトケの弦楽三重奏曲の新譜ということで入手。この作品はシュニトケが1985年にアルバン・ベルク生誕100年を記念して作曲したものだが、後に作曲家自身がピアノ三重奏へ編曲し直したり、またバシュメットが室内オーケストラ用に編曲したりということもあって、シュニトケ作品の中でも比較的ポピュラリティが高いし、個人的にも気に入っている曲でもある。

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