ヴァント&ベルリン・ドイツ響のライヴ・セット第2集


ヴァント&ベルリン・ドイツ響のライヴ・セット第2集
 ヴァント/ベルリン・ドイツ交響楽団
 Profil 1987年~95年ライヴ PH10046
PH-10046

ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・ドイツ交響楽団のライヴ演奏を収録したボックスセット。独Profilの新譜。2010年にリリースされたライヴ・セット第1集に続いての発売であり、今回は計8枚のCDに以下の13曲の演奏が収録されている。

①ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」
  92年10月ベルリン・コンツェルトハウスでの収録

②ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
  92年11月ベルリン・コンツェルトハウスでの収録

③ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」
  94年11月ベルリン・コンツェルトハウスでの収録

④ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
  94年11月ベルリン・コンツェルトハウスでの収録

⑤ストラヴィンスキー バレエ「火の鳥」組曲
  87年4月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑥チャイコフスキー 交響曲第5番
  87年4月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑦モーツァルト 交響曲第40番
  88年9月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑧チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
  88年9月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑨ブルックナー 交響曲第6番
  95年4月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑩ブルックナー 交響曲第8番
  94年5月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑪ハイドン 交響曲第76番
  95年4月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑫モーツァルト セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」
  95年2月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

⑬ムソルグスキー/ラヴェル編 組曲「展覧会の絵」
  95年2月ベルリン・フィルハーモニーでの収録

ドイツ系の演目で固められていた第1集に対して、今回の第2集ではロシア系からフランス系まで多彩な演目構成となっている点が目を引くが、いずれにしても不世出の指揮者ならではの至芸とも言うべきこれらの演奏に、じっくりと耳を傾けてみたいと思う。

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