ヴァント/N響によるモーツァルトのハフナー・セレナード&ポストホルン・セレナード


モーツァルト セレナード「ハフナー」・「ポストホルン」ほか
 ヴァント/NHK交響楽団
 キングインターナショナル 1979-83年ライヴ KKC2041
KKC2041

ギュンター・ヴァント指揮NHK交響楽団によるモーツァルトのセレナード第7番「ハフナー」・第9番「ポストホルン」。N響85周年記念CDとしてキングインターナショナルよりリリースされた新譜。1979年と83年、東京のNHKホールでのライヴ収録。併録はヘンデルの「王宮の花火の音楽」序曲とオルガン協奏曲第1番(オルガン:リオネル・ロッグ)、ベートーヴェンのレオノーレ第3番。

同じ顔合わせによるシューベルト&ブルックナーのライヴ盤は昨年の秋に入手したが、続いてモーツァルトの2つのセレナードを中心とするライヴ盤がリリースされたので、こちらも入手した。

ギュンター・ヴァントのモーツァルトの録音はRCAから複数リリースされているが、中でも極め付きは以下の最晩年のポストホルンではないかと思う。ベートーヴェンの交響曲第4番との組み合わせで2001年にリリースされた。

74321897172
モーツァルト セレナード第9番「ポストホルン」
 ヴァント/北ドイツ放送交響楽団
 RCA 2001年ライヴ 74321897172

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.