エッシェンバッハとティモス四重奏団の共演によるドヴォルザークのピアノ五重奏曲


ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲Op.81
 エッシェンバッハ(pf) ティモス四重奏団
 Avie 2010・2011年 AV2234
AV2234

クリストフ・エッシェンバッハとティモス四重奏団の共演によるドヴォルザークのピアノ五重奏曲Op.81。独Avieの新譜。2011年5月フランス、パリでのセッション録音。なお併録曲として同じ作曲家の「8つの愛の歌」Op.83(ソプラノ独唱アドリアーナ・クチェロヴァ)、および弦楽四重奏のための「糸杉」から5曲が収録されている。

今年のウィーン・フィル来日公演での個性味ある指揮ぶりが記憶に新しいエッシェンバッハが、ここではピアニストとして演奏している。ティモス四重奏団はパリ管弦楽団のメンバーによって2003年に結成されたカルテット。そのパリ管の現音楽監督パーヴォ・ヤルヴィの前任監督がエッシェンバッハなので、その縁での共演ということだろうか。

いずれにしても今年のパリ管の来日公演ではヤルヴィの棒のもと強固な一体感のある素晴らしい演奏が聴けたし、ここでのエッシェンバッハとパリ管メンバーの共演、じっくりと聴いてみたい。

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