ミンコフスキ/レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルによるベルリオーズの交響曲「イタリアのハロルド」


ベルリオーズ 交響曲「イタリアのハロルド」
 ミンコフスキ/レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
 Naive 2011年 V5266
V5266

マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル(ルーヴル宮音楽隊)によるベルリオーズの交響曲「イタリアのハロルド」。ヴィオラ奏者アントワーヌ・タムスティ。Naiveの新譜。2011年4月パリ、ヴェルサイユ宮オペラ・ロワイヤルでの録音。併録として同じ作曲家の歌曲集「夏の夜」、および「ファウストの劫罰」第3幕より「テューレの王のバラード」が含まれている。いずれもアンネ=ゾフィー・フォン・オッターの独唱。

ミンコフスキのベルリオーズというと以前グラモフォンからリリースされた幻想交響曲のCDが思い出される。マーラー室内管とルーヴル宮音楽隊との混成オケによる演奏という斬新なコンセプトに基づく「幻想」だった。今回のベルリオーズはピリオド・アンサンブルのみでの演奏とはいえ、やはり既存の録音とは一味ちがった趣きになるのではないか。

474209-2
ベルリオーズ 幻想交響曲、叙情的場面「エルミニー」
 ミンコフスキ/ルーブル宮音楽隊・マーラー室内管弦楽団
 グラモフォン 2002年ライブ 474209-2

ミンコフスキ前回のベルリオーズ。前回と言っても、もう10年ほど前になるが、、

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