新国立劇場・ドヴォルザーク「ルサルカ」(11/26)


11/26 新国立劇場
 ドヴォルザーク「ルサルカ」

2011-11-26a 2011-11-26b

指揮:ヤロスラフ・キズリンク
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
演出:ポール・カラン

ルサルカ:オルガ・グリャコヴァ
王子:ペーター・ベルガー
ヴォドニク(水の精):ミッシャ・シェロミアンスキー
イェジババ(魔法使い):ビルギット・レンメルト
外国の公女:ブリギッテ・ピンター

演出家曰く「エンディングは他と異なるバージョンです」(公演プログラムより)。

悪いんですけど、「このエンディング、駄目じゃん」というのが率直な感想ですね。

ネタばれ事項につき詳しいことは伏せます。どうしても知りたい方は以下の空白部にポインタを当てて反転ドラッグしてください。

まさかの夢落ち。すべては人間の少女ルサルカの夢の中の出来事であった。
この夢によりルサルカは人間的に一回り成長を遂げた。めでたしめでたし。

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