「トスカニーニ・コンプリートRCAコレクション」CD20の感想


フランク:交響曲ニ短調
 (1940年12月14日&1946年3月24日, Studio 8H)
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
 (1952年11月15日, カーネギー・ホール)
 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団
88697916312

フランクの方は音質にかなり足を引っ張られている感あり。サン=サーンスの方はひとまわり音質が良好。いずれの演奏もトスカニーニ流の均整の取れたアンサンブル展開。オーケストラの内燃力もたくましいが、それが端的に伝わってくるのは音質の関係からサン=サーンスのみで、フランクは厳しい。

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