下野竜也/読売日響(サントリーホール 6/8)
今日はサントリーホールで読売日響のコンサートを聴いてきました。

指揮者は下野竜也、演目は前半がウェーバー・「オイリアンテ」序曲、続いてザビーネ・マイヤーをソロに迎えてのウェーバー・クラリネット協奏曲第1番(そのアンコールとしてストラヴィンスキー・「3つの小品」第3曲)、そして後半がドヴォルザークの交響曲第1番「ズロニツェの鐘」でした(アンコールはドヴォルザークの「わが母の教えたまいし歌」)。
今日のコンサートのお目当ては、ずばり「ズロニツェの鐘」です。
この「ズロニツェの鐘」は私の好きな曲のひとつですが、作品自体がドヴォルザークの全9曲のシンフォニーの中でもかなり特異な位置づけにあり、まず滅多に演奏されない曲で、実際この曲をナマで聴いたのは今日が初めてです。
今日を聴き逃すともう何年も聴く機会が来ないかも、、そう思って、仕事を何とか遣り繰りしてホールに赴きました。
感想はまた後日書きますが、一言で言うなら、指揮者が下野竜也で良かった、ということでしょうか。この曲は、やはりある程度「指揮者を選ぶ曲」だと思いますから、、、
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