ケフェレックによるラヴェル、ドビュッシー、フォーレのピアノ作品集


ラヴェル&ドビュッシー&フォーレ ピアノ作品集
 ケフェレック(pf)
 エラート 1975~1980年 2564629907
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アンヌ・ケフェレックの演奏によるラヴェル、ドビュッシー、フォーレのピアノ作品集。仏エラートから先月リリースされたセットで、ケフェレックが以前に録音したラヴェル、ドビュッシー、フォーレのピアノ作品がCD3枚に収録されている。

ケフェレックは今年のラ・フォル・ジュルネで実演を聴いたが、後半のラヴェルが圧巻だった。おりよくケフェレックの同曲の録音が再発されたので、この機会に入手した。

ロデオンとデュトワ/フィルハーモニア管弦楽団によるラロのチェロ協奏曲とカプレのエピファニー


ラロ チェロ協奏曲
&カプレ エチオピア狂詩曲「エピファニー」
 ロデオン(vc) デュトワ/フィルハーモニア管弦楽団
 エラート 1980年 2564632843
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フレデリック・ロデオンのチェロ独奏とシャルル・デュトワ指揮フィルハーモニア管弦楽団の伴奏によるラロのチェロ協奏曲およびアンドレ・カプレのチェロと管弦楽のためのエチオピア狂詩曲「エピファニー」。1980年ロンドンでのセッション録音。
 
先月エラートから再発されたディスク。ロデオンは1977年のロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール優勝者。カプレのエピファニーは今回が初CD化とのこと。

スヴェトラーノフ/ロンドン交響楽団によるブラームス交響曲第3番とドビュッシー「海」


ブラームス 交響曲第3番&ドビュッシー 「海」
 スヴェトラーノフ/ロンドン交響楽団
 ICAクラシックス 1975年ライヴ ICAC5123
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エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロンドン交響楽団の演奏によるブラームス交響曲第3番およびドビュッシー「海」。英ICAクラシックスの新譜。1975年ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ録音。

ICAからリリースされるスヴェトラーノフ往年のライヴ盤には興味深いものが多い。今回も食指をそそられ入手。

ベーム/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるブルックナー交響曲第8番


ブルックナー 交響曲第8番
 ベーム/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
 Palexa 1978年ライヴ PALEXACD0522
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カール・ベーム指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏によるブルックナー交響曲第8番。加Palexaからリリース。1978年チューリッヒ、トーンハレでのライヴ録音。

チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるブルックナー交響曲第8番といえばルドルフ・ケンペのセッション録音が有名だが、同じ70年代にカール・ベームが同オケを指揮したライヴ盤というのは未聴だったので、この機に入手した。

ミケランジェリとチェリビダッケ/フランス国立放送管弦楽団によるベートーヴェンの皇帝


ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
 ミケランジェリ(pf) チェリビダッケ/フランス国立放送管
 Altus 1974年ライヴ ALT274
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アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリのピアノ演奏とセルジュ・チェリビダッケ指揮フランス国立放送管弦楽団の伴奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。Altusの新譜。1974年シャンゼリゼ劇場でのコンサートのライヴ録音であり、当日演奏されたブラームスの悲劇的序曲も収録されている。

以前メモリーズから出ていた録音を聴いて度肝を抜かれたミケランジェリとチェリビダッケの共演によるベートーヴェン「皇帝」。それが今回INAからのオリジナル音源に基づく正規盤としてリリースということで興味津々で入手した。

ミケランジェリの1975年グランジュ・ドゥ・メレでのライヴ


「ミケランジェリ グランジュ・ドゥ・メレ ライヴ」
 ミケランジェリ(pf)
 Altus 1975年ライヴ ALT272
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アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの1975年グランジュ・ドゥ・メレでのライヴ。Altusの新譜。1975年フランス、トゥレーヌ音楽祭でのライヴ録音。

収録されている演目はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第12番、シューベルトのピアノ・ソナタ第4番、ドビュッシーの映像より3曲、ショパンのピアノ・ソナタ第2番。

アルトゥスから3点同時リリースされたミケランジェリのヒストリカル盤のひとつ。これはミケランジェリがベヒシュタインを弾いた唯一の記録とされているし、ベートーヴェンの第12番ソナタなど演目的にも興味深いこともあり、他の2点と同時に入手した。

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