トリオ・ワンダラーによるシューベルトのピアノ三重奏曲集


シューベルト ピアノ三重奏曲第1番&第2番
 トリオ・ワンダラー
 ハルモニア・ムンディ 2000年 HMC902002
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トリオ・ワンダラーによるシューベルトのピアノ三重奏曲集。2000年フランスでのセッション録音。ピアノ三重奏曲第1番D.898、ノットゥルノD.897、ピアノ三重奏曲第2番D.929、ソナタ楽章D.28の4曲がCD2枚に収録されている。

トリオ・ワンダラーは今月のラ・フォル・ジュルネで聴いたばかりだが、今回のシューベルトは昨年のフォーレ以上に研ぎ澄まされた名演だったので、彼らのCDの方の演奏も是非とも聴きたいと思い入手した。

ヴァント/北ドイツ放送交響楽団によるブルックナー交響曲第7番(1999年のライヴ)


ブルックナー 交響曲第7番
 ヴァント/北ドイツ放送交響楽団
 Profil 1999年ライヴ PH12044-2
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ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏によるブルックナー交響曲第7番。Profilの新譜。1999年ハンブルクでのライヴ録音。

ヴァントがベルリン・フィルを指揮してライヴ録音したブル7と同年の録音である点が興味深いところ。

ヴァント/北ドイツ放送交響楽団によるブルックナー交響曲第8番(2000年のライヴ)


ブルックナー 交響曲第8番
 ヴァント/北ドイツ放送交響楽団
 Profil 2000年ライヴ PH12044-34
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ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏によるブルックナー交響曲第8番。Profilの新譜。2000年ハンブルクでのライヴ録音。

ヴァント指揮のブルックナー8番の新譜としてはN響との83年ライヴ以来のリリースとなるが、それ以前に正規盤が7種類出ているので、今回リリースの録音は9種類めの正規盤となる。

ヴァント/北ドイツ放送交響楽団によるブルックナー交響曲第9番(1998年のライヴ)


ブルックナー 交響曲第9番
 ヴァント/北ドイツ放送交響楽団
 Profil 1998年ライヴ PH12044-5
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ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏によるブルックナー交響曲第9番。Profilの新譜。1998年ハンブルクでのライヴ録音。

ヴァントがベルリン・フィルを指揮してライヴ録音したブル9と同年の録音である点が興味深いところ。

ヴァント/北ドイツ放送交響楽団によるモーツァルト交響曲第40番の2000年ライヴ


モーツァルト 交響曲第40番
&シューマン ピアノ協奏曲
 ヴァント/北ドイツ放送交響楽団、オピッツ(pf)
 Profil 2000年・1983年ライヴ PH12044-7
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ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏によるモーツァルトの交響曲第40番およびシューマンのピアノ協奏曲(ゲルハルト・オピッツのピアノ・ソロ)。2000年および1983年ハンブルクでのライヴ録音。

ヴァント/北ドイツ放送響のモーツァルト40番といえばRCAから1994年のライヴ盤がリリースされていたが、その6年後の録音になる。

朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団によるブルックナー交響曲第3番


ブルックナー 交響曲第3番
 朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
 フォンテック 1996年ライヴ FOCD-9630
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朝比奈隆の指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏によるブルックナー交響曲第3番。フォンテックの新譜。1996年オーチャードホールと東京文化会館でのライヴ録音。

ブルックナー演奏の大家である朝比奈隆の交響曲第3番の録音は意外に少なく、CDリリースとしては大阪フィルとの1993年のセッション録音が最後のものだったが、今回は更に晩年のライヴ録音のリリースということで早速入手した。

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